お子様対応ポリシー
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お子さまは、自分の身体の状態を言葉で伝えられていますか?

- どこが痛いのか、うまく説明できない
- スポーツを続けたいけれど、また痛くなるのが不安
- 病院では異常がないと言われたが、本人はつらそう
- 姿勢や身体の使い方が気になる
- 痛みを我慢して、保護者にも伝えない
成長期のお子さまの身体には、大人とは異なる特徴があります。
骨や筋肉が発達していく時期だからこそ、症状だけを見るのではなく、年齢、成長段階、運動習慣、姿勢、睡眠、食事、学校生活なども含めて、身体の状態を考える必要があります。
メディカルジャパンが大切にしているのは、目の前の痛みや不調を軽減することだけではありません。
『お子さま自身が身体に関心を持ち、不調の理由を考え、
困ったときに周囲の大人へ相談できるようになること。』
私たちは施術や運動指導を通して、お子さまが自分の身体を理解し、
将来にわたって自分自身を大切にできる力を育てていきます。
メディカルジャパンがお約束する3つのこと
01. お子さまにも、必ず丁寧語・尊敬語で接します

私たちは、年齢にかかわらず、お子さまにも丁寧な言葉で接します。
子どもだからといって、頭ごなしに指示をしたり、
保護者の方だけに説明して施術を進めたりすることはありません。
- ・今から何を確認するのか
- ・なぜこの動きを行うのか
- ・どのような施術をするのか
お子さまにも分かる言葉で、一つひとつ説明します。
大人から一人の人として尊重されることで、
お子さまは安心して自分の気持ちや身体の変化を伝えやすくなります。
自分が大切に扱われる経験は、自分自身や周囲の人を大切にする心を
育てることにもつながると考えています。
02. 症状が出た理由を、お子さまと一緒に考えます

私たちは、施術者が一方的に原因を説明するだけではありません。
- ・いつから痛くなりましたか?
- ・どの動きをすると痛みますか?
- ・最近、練習量は増えていませんでしたか?
- ・どのような姿勢で勉強やゲームをしていますか?
こうした質問を通して、お子さま自身にも、
日常生活と身体の状態との関係を考えてもらいます。
最初は、うまく答えられなくても問題ありません。
自分の身体に意識を向ける習慣が身につくことで、
小さな変化に気づき、痛みを我慢せず、
早い段階で保護者や指導者へ相談できるようになります。
施術を受けるだけで終わらせず、お子さまが将来、
自分の身体を自分で守るための
「身体を理解する力」を育てます。
03. 保護者の方への責任ある説明を徹底します

保護者の方が不安や疑問を抱えたまま、
施術を進めることはありません。
現在考えられる身体の状態、症状が現れた背景、施術の目的、
今後の見通し、通院の目安、ご家庭で気をつけていただきたいことを、
分かりやすくご説明します。
必要に応じて、姿勢、関節の動き、筋力、柔軟性、歩き方、
走り方、スポーツ動作、生活習慣などを確認し、
施術方針を保護者の方と共有します。
また、骨折や重度の外傷、神経症状、内科的な疾患などが
疑われる場合には、無理に施術を続けず、
速やかに医療機関の受診をご案内します。
お子さまの身体をお預かりする責任を持ち、
ご家族と一緒に成長を支えていきます。
「できなかった」を、「できるかもしれない」へ。
身体の不調は、痛みだけの問題ではありません。
思うように身体を動かせないことで、自信を失ったり、
スポーツや学校生活に消極的になったりすることがあります。
だからこそ私たちは、できないことだけを見るのではなく、
今できていることや、小さな変化にも目を向けます。
- ・自分から痛みを伝えられた
- ・教わった運動を自宅でも続けられた
- ・自分で姿勢を意識できた
- ・昨日できなかった動きが、少しできるようになった
その一つひとつが、お子さまにとって大切な成長です。
小さな成功体験を積み重ね、お子さまが自信を持って
次の一歩を踏み出せるよう支えていきます。
これから困難に出会ったとき、
お子さまはどう向き合うでしょうか。
- ・スポーツで思うような結果が出ないとき
- ・勉強や受験にプレッシャーを感じたとき
- ・失敗をして、自信をなくしてしまったとき
私たちは、ただ我慢することだけが強さだとは考えていません。
- 自分の状態に気づくこと。
- 原因を考えること。
- できることから取り組むこと。
- 困ったときに、信頼できる人へ相談すること。
身体と向き合う経験は、これから訪れる困難に向き合う力にも繋がります。
メディカルジャパンは、単に施術を受ける場所ではなく、お子さまが自分の身体を学び、自分自身を大切にし、自分で考える力を身につける場所でありたいと考えています。
症状の改善だけでなく、その先の成長まで。
お子さまの今の不調を、
将来の成長につながる学びへ。
それが、メディカルジャパンのお子様対応ポリシーです。



