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ワークショップや各種スポットを通じて、さまざまな体験コレクションを提供しているサービスです。本サイトにおいて、当院を参考治療院としてご紹介いただいております。
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【お知らせ】年末年始も通常通り診療いたします
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年末年始も当院は通常通り診療いたします。
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KAATSU機器が米国FDAに登録
こんにちは、みなさん。KAATSU JAPAN 株式会社が嬉しいお知らせを発表しました!米国KAATSU Global社の各種KAATSU機器が、なんと米国FDA(Food and Drug Administration、食品医薬品局)に医療機器(Class I)として登録されました。

FDA登録の意義
米国FDAは、世界的に医療機器の安全性と有効性を認める厳格な機関として知られています。この登録は、KAATSU機器が安全性、パフォーマンス、品質に関する厳しい基準をクリアしたことを示しています。米国KAATSU Global社の全ての加圧製品がFDAのClass I医療機器に登録されたことで、これらの製品は米国内で広く利用可能になりました。
医療機器としての応用範囲の拡大
この登録により、全米1,500のVA病院や診療所で年間72,000,000人以上のアメリカ人が治療を受ける際に、KAATSU機器が使用できるようになりました。医師による手足切断患者や新型コロナウイルス感染症の後遺症など、様々な用途に対して処方が可能となり、理学療法士による怪我の治療や手術後のリハビリにも有効です。さらに、これらの医療機器は民間保険や公的医療保険で全額払い戻しが可能です。
プロスポーツリーグでの実績
KAATSU機器は医療現場だけでなく、NFL、NBA、MLB、NHLなどの全米プロスポーツリーグでも既に使用されており、ヨーロッパ諸国でも安全性が確認されています。
今後の展望
今回のFDA登録を受けて、KAATSU JAPAN 株式会社は今後、資格取得を希望する方々や事業団体、企業などに向けて新しい事業展開を進めていく方針です。これにより、KAATSUの技術を活かした新たな可能性が広がります。
参考文献
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日本東洋医学会論文発表「自律神経活動とアロマの関係性」
弊社メディカルジャパンは、日本東洋医学会において「自律神経活動とアロマの関係性」に関する論文を発表いたしました。更に、その価値ある成果は日本アロマセラピー学会誌にも掲載され、学術界の注目を集めています。

日本アロマセラピー学会誌
日本アロマセラピー学会誌にも論文掲載されました。下記クリックするとページにリンクします。

論文内容
近年、現代社会における慢性的なストレスが自律神経に与える影響に注目が集まる中、弊社はアロマ療法がその調整に有益である可能性を探るべく、研究を進めてまいりました。論文では、現代のストレス社会において自律神経の乱れが招く不定愁訴へのアロマ療法の効果に焦点を当て、その有望な成果を報告しております。
アロマ療法は、手軽で効果的な民間療法の一つとして期待されています。その中でも、特定の香りが自律神経に与えるポジティブな影響が、今回の研究で示唆されました。メディカルジャパンは、この研究結果を通じて、個々の健康状態や生活スタイルに合わせたアロマ療法の活用法を提案してまいります。
論文の発表は、自律神経障害に悩む方々にとって新たな展望を開くものとなります。引き続き、メディカルジャパンの研究成果にご注目いただき、今後の発展をお楽しみください。
実際の論文発表の様子です。
所属団体
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症例報告「自律神経活動とアロマの関係性」
弊社メディカルジャパンは、日本東洋医学会において「自律神経活動とアロマの関係性」に関する論文を発表いたしました。
背景
現代社会において、多くの人々がストレスに晒され、それが原因で自律神経の乱れや不定愁訴の症状に悩む方が増えています。この中で、アロマ療法は手軽に実践できるため、自律神経障害に悩む方々にとって効果的な民間療法の一つと期待されています。
目的
どのアロマが自律神経活動に変化をもたらすかを明らかにし、アロマ療法の有効性を科学的に確認すること。個々の香りが自律神経に与える影響を詳細に理解し、アロマ療法が自律神経の調整にどれほど寄与するかを示すことが期待されています。
方法
総頚動脈拍動部に対して、ラベンダー、ローズマリー、柑橘系、ミントの各アロマを数滴垂らし、被験者に仰臥位で5分間の安静をとってもらいました。自律神経の評価にはTAS9VIEWを使用し、LF(交感神経活動の評価)とHF(副交感神経活動の評価)の数値に応答があるかを計測しました。

結果
ミントと柑橘系の群において13名中8名がLF値およびHF値が上昇しました。一方で、ラベンダーとローズマリーの群では7名中6名がLF値およびHF値が上昇しました。


考察
短時間のアロマ介入において、自律神経活動に一定の変化が観察されました。特に、ミントの群では交感神経が上昇しやすいという一般的な傾向が見られましたが、有意差は確認されませんでした。

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