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リアラインコア

リアラインコアと呼ばれる運動補助具を使用することにより、骨盤や胸郭の矯正をするメニューになります。事前に身体の前屈、後屈、回旋などで可動域を確認してから、リアラインコアを装着します。その後は足踏み、深呼吸、回旋など目的に合った動作を行うことによって身体は正しい位置での骨盤や胸郭が記憶されるのです。

身体に歪みがあり軸が崩れた状態だと、体に痛みが生じやすくなります。また、歪んでいると体本来の可動域が出づらくなります。しかし、体が正しい位置に戻ると体本来の動きが出るため負担が減ります。

人間の理想とされる基本的な立位姿勢には『ニュートラルポジション』という姿勢があります。これは重力に対して最も効率的に体を支えられることができる姿勢です。重力に対して姿勢を保持する筋肉の事を抗重力筋といい、無意識に姿勢を保持しているときに働いている筋肉です。

抗重力筋を大まかに分けると5か所あります
背中:脊柱起立筋・広背筋
腹筋:腹直筋・腸腰筋
お尻:大殿筋
太もも:大腿四頭筋
ふくらはぎ:下腿三頭筋

この筋肉が前後に働きながら人は重力に対してバランスがたもてるのです。

しかし、不良姿勢で軸が不安定で重心位置がズレてしまうとそれを補おうとして他の筋肉が過剰に働いてしまいます。

いつも同じ場所に疲労がたまったり、痛みがある場合は長年の癖や体の傾きの影響によって姿勢が崩れている場合があるので体の癖をなおして改善することが大切です。

リアラインコアの効果

姿勢改善
脊柱可動域改善
股関節・肩関節可動域改善
左右の筋バランス改善
コアの安定化

                        

リアラインコア使用例

 

リアランコア装着前の可動域≫

リアラインコア装着時

リアラインコア装着後の可動域

また、当院では加圧トレーニングなどもおこなっているので低下した筋力を鍛えての姿勢改善や、歪みの改善も行っています。アライメントが整った状態だと運動効率やマッサージや整体などの施術効果も向上します。

姿勢が良くなると体本来の動きがでるため首、肩、腰などにかかる負担も減るので、スポーツ選手、ダイエット目的の方だけでなく、リハビリとしても利用しています。

脱着後はアライメントが整うことによる可動域の増加、姿勢の改善、さらには呼吸も深くなります。

骨盤と胸郭の対称性が獲得できることから、コアの機能を最大化し、柔軟でバランスの良い健康な背骨を保ち、様々な疾患の治療を下支えします。

体の軸を整えてより良い状態を作りましょう

こんな方にお勧め

  • 姿勢改善
  • 疲労回復
  • スポーツ選手
  • ダイエット
  • リハビリ